ソフトウェアで世界をつなぐ
2015年5月14日
2015年3月期
決算説明会
インフォテリア株式会社
会社説明 ・会社概要 ・沿革と売上推移
決算ハイライト
・2015年3月期ハイライト 2015年3月期業績
・損益計算書 ・売上高内訳と推移
・販売管理費内訳と推移 ・営業利益推移
・営業/経常/当期純利益 ・貸借対照表
・キャッシュフロー計算書
当社の事業モデル 分野別の状況
・ASTERIAトピック ・Handbookトピック ・海外トピック
製品の方向性
補足資料
※今四半期業績および推移に 関するより詳しいデータ ※当社製品の説明
・・・P4
・・・P5
・・・P6
・・・P10
・・・P11
・・・P13
・・・P14
・・・P15
・・・P17
・・・P18
・・・P19
・・・P24
・・・P34
・・・P43
・・・P49
・・・P60∼
・・・P68∼
目次
会社説明
会社概要
会社名 インフォテリア株式会社
主な事業 ソフトウェア製品の開発・販売(受託開発ゼロ)
設立 1998年9月
上場年月 2007年6月(東証マザーズ:3853)
代表者名 代表取締役社長/CEO 平野 洋一郎
決算期 3月
資本金 11億3,846万円
所在地 東京都品川区大井1丁目47番1号
グループ会社 海外5社 米国カリフォルニア州、中国上海市、
中国杭州市、香港、シンガポール
従業員数 68名(正社員) - 2015年3月31日現在
ビジョン 組織を越えたコンピューティングを実現するソフトウェアを
開発し世界規模で提供する
企業理念 発想と挑戦/世界的視野/幸せの連鎖
沿革と売上推移
(単位:百万円) 1998
創業
2006
ASTERIA WARP 出荷
2007 株式上場
2009 Handbook出荷
事例のための受託開発
2002
ASTERIA R2出荷 1,009
905
1,0221,067
1,204
1,2941,330
1,4871,451
決算ハイライト
2015年3月期 通期
・
売上高は前年同期比微減(2.4%減)。
・
営業利益70百万円、経常利益35百万円。
・
減損処理等の影響で、当期純損失75百万円。
・
単体(国内)営業利益は305百万円で過去最高。
・上半期の落ち込みから下半期にかけ回復基調
・ライセンス売上が前年同期比で87.6%
・サービス全体売上が前年同期比で107.1%
・サポート売上が前年同期比で105.9%と堅調に推移
・ASTERIAの導入社数は4,926社に 売
上 区 分
2015年3月期ハイライト
ライセンス
サポート 全
体
2015年3月期
IFRSに移行
同時に監査法人を変更
清明監査法人→新日本有限責任監査法人
2015年3月期
通期決算
■ 売上高は微減(前年同期比2.4%減)売上総利益率は83.1%
2012年3月期 通期 (単体)
2013年3月期 通期 (連結)
2014年3月期 通期 (連結)
2015年3月期 通期 (連結)
前年同期比
売上高
1,294 1,330 1,487 1,451 97.6%
売上総利益
1,108 1,153 1,260 1,205 95.7%
販売管理費
926 1,076 1,053 1,135 107.8%
営業利益
182 76 206 70 34.0%
経常利益190 88 187 35 18.8%
当期純利益
155 34 70 ▲75 N/A
損益計算書
(単位:百万円) 2015年3月期
通期 (単体)
1,421
1,137
832
305
304
▲7
■ 減損処理の影響で当期純損失75百万円
売上高内訳と推移
■ ライセンス売上は前期比減少し、売上高全体の減少に影響。
■ サービス売上、サポート売上は堅調に伸び、安定的な売上貢献。
400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600
690 606 659 621
626
179 192 129 147
114
617 653 505 561
サポートサービス
ライセンス 単体 連結
1,204 1,294 1,330
1,487
41.7%
13.3%
45.0%
構成比 前年同期比
87.6%
105.9%
107.1%
(単位:百万円)
1,451
ライセンス売上の減少はMDMが主因
■ ASTERIA MDMOneは、前期比48百万円の減。
0 100 200 300 400 500 600 700
2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期
63 68
54 6
MDMOne WARP Lite WARP
(単位:百万円)
200 400 600 800 1,000 1,200
351 373 368
301
270 120 113 110
102 66
39 128 118 98
94
548 523 404 489
337
人件費研究開発費 広宣・販促費 その他
(単位:百万円)
構成比 前年同期比
32.9%
11.3%
46.1%
106.3%
329.0%
95.6%
9.7% 97.4%
単体 連結
販売管理費内訳と推移
■ 主な増加要因は次世代製品開発のための研究開発費の増加。
■ 販売管理費は、前年同期比7.8%増加。
926
1,076 1,053
768
1,135
0 50 100 150 200 250 300 350
■ 売上減も、単体(国内)は過去最高の営業利益を達成。
■ 連結(海外含む)による営業利益減少分は235百万円。
営業利益推移
単体 連結
2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期
186
(単位:百万円)
76
130
296
206 連結(海外)に
よる減少分
182
2015年3月期
70
305
-100 -50 0 50 100 150
(単位:百万円)
営業外収益 投資損失持分法
営業外費用その他
のれん減損 法人税等
営業利益/経常利益/当期純利益
■ 経常利益から当期純利益(損失)への最大変化要因は法人税等
特別利益
70 35
23
▲75
38
20
77 58
130
関係会社に関する損失
連結決算
・関係会社の持分法投資損失
38百万円(営業外費用計上)
・Infoteria America の「のれん」減損
58百万円(特別損失計上)※
合計:96百万円
■ 連結の減損は関係会社持分法投資損失およびInfoteria America「のれん」減損
■ 単体の減損は連結では消去される
2014年3月31日 2015年3月31日 増減
現預金等 1,573 2,525 952
有価証券 - - ー
売掛金 149 174 25
その他流動資産 33 34 1
有形固定資産 13 11 ▲2
無形固定資産 253 166 ▲86
投資等計 491 552 60
資産合計 2,514 3,464 949
買掛金 30 20 ▲9
前受金 246 265 19
1年以内に返済予定の長期借入金 75 66 ▲8
その他流動負債 197 286 ▲88
長期借入金 - 133 ▲133
その他固定負債 8 1 ▲6
負債合計 557 774 216
その他 流動資産 有形
現預金等
売掛金 無形固定資産
前受金 買掛金
1年以内に返済 予定の長期借入金 その他流動負債
純資産
貸借対照表
(単位:百万円)
■ 自己資本比率約8割と積極的投資に耐える、健全な財務体制
資 産 の 部
負 債 の 部
長期借入金
2014年3月期
通期(連結) 2015年3月期 通期(連結)
増減
営業活動による
キャッシュフロー
201 13 ▲188
投資活動による
キャッシュフロー
▲118 ▲587 ▲469
財務活動による
キャッシュフロー
▲152 981 1,134
現金及び現金同等物の
期末残高
1,573 2,025 452
(単位:百万円)
キャッシュフロー計算書
■ 期中の増資により財務活動によるキャッシュフローが大幅増加
当社の事業モデル
「IT業界」でのポジション
「IT業界」もさまざま
IT業界
ソフトウェア
インフォテリア、オラクル、 マイクロソフト、NTTデータ etc.
インターネット
ヤフー、楽天、DeNA Facebook etc.
ハードウェア
富士通、NEC
HP、DELL etc.
通信
NTT、KDDI、AT&T、 ソフトバンク etc.
ソフトウェア開発も2モデル
製品開発 受託開発
不特定多数 納品先 1顧客
高い
(8割以上)
売上高総利益率
(粗利)
低い
(2割以下)
高い スケールし易さ 低い
製品開発 受託開発
売上
コスト 金額
販売数
(時間軸) 利益
売上 コスト 金額
案件数 利益
ソフトウェア開発も2モデル
分野別の状況
ASTERIA/Handbook/海外
ASTERIA
3,000 4,000 5,000
4,926
4,360
(単位:社)
ASTERIA導入社数推移
■ 2015年3月期一年間で、 新たに566社がASTERIAを 導入し、累計導入社数は
4,926社
導入社数が5,000社に迫る
464 505 550 600 475 423 384
470
0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400
ASTERIA WARP Lite MDM役務
その他
2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期
サポート堅調増加、ライセンス減少
ASTERIAビジネス 売上高推移
636 555 1,107 1,110 1,128
1,244 1,221
600 563
550 444
505 510
464 548
ASTERIA
B社 C社
D社
その他
47.0%
12.1%
11.4% 9.4%
6.8%
13.5%
EAI/ESB(企業データ連携)
市場シェア
(出荷数ベース)
企業データ連携市場8年連続No.1
2015年3月期新事例
■ 2014年12月クラウド時代にマッチした「月額使用料型」で提供を開始
新料金体系「サブスクリプション」開始
構成製品および
サービス ライセンス サブスクリプション
ASTERIA
Server 480万円※1
24万円/月
ASTERIA
Designer 50万円/5開発者
月額使用料に含む
アダプタオプション 無償∼80万円
無償提供
キャンペーン
※2サブスクリプション
■ 最新版ASTERIA WARP 4.9を2015年3月に出荷
クラウド最新技術
ラウド最新技術を ノンプロ ラミン で
既存機能 さら 簡単 使いやすく
現場のニーズ き 細か 対応
ビッグデータ処理を 支えるRedshift アダプタを追加
急成長国産クラウド kintoneアダプタを 追加
Active Directory アダプタ改良
Notesアダプタ 改良
Excelアダプタ 機能改善
Tar, Untar, Exif アダプタ追加
最新バージョン「4.9」出荷
「共存協栄」
テーマは、
共に在り、力を合わせ栄える
使い勝手の向上 ニーズに応える
■ kintone(サイボウズ社)のデータ連携をノンコーディングで実現
ASTERIA kintoneアダプタ
8つのコンポーネントで構成
S3 Redshift
各種業務 ム マ ター
情報
業務情報 レン ンータ変換 Upload分割 コマンド実行Copy
BI用サーバー
各種分析 データ連携基盤
Amazon Redshiftアダプタ
■ Amazon Redshiftでのビッグデータ処理をノンコーディングで実現
重点施策:エコシステムの拡充
テクニカルパートナー マスターパートナー
ASTERIAベース のシステム構築と
ASTERIA販売
ASTERIAベース のシステム開発
ASTERIAと 連携する ソフトウェア製品
ASTERIA用 アダプタの開発
20社 9社
57製品 新設
Handbook
タブレットに伝えるチカラを
400 500 600 700 800 900
816
650
(単位:件)
Handbook導入件数推移
Handbook 導入件数が着実に増加
Handbook
■ 2015年3月期は1年間で、 新たに166件の新規導入が あり、累計導入件数は
816件
クラウド版が順調に伸張
2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 0
50 100 150 200
サポートHandbook クラウド版
Handbook オンプレミス版 その他
27
113
166 162
(単位:百万円)
66
119 143
44
38
8 10 11
16 2
(オンプレミス付帯) 7
2015年3月期
170
9
10 190
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
(単位:%)
クラウド版比率が90%を超える
Handbook売上比率推移
456%
44%
29%
68% 70% 25%
89% Handbook設置型版 4%
Handbookクラウド版
90%
5%
サポート
Handbook
26.2 %
2013 年度
出典:ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理/スマートアプリ開発市場2013
3年連続
No.1
モバイル情報共有で市場シェアNo.1
MCM
(モバイルコンテンツ管理)市場シェア
(金額ベース)
先進企業・機関での採用が相次ぐ
セミナー・イベントを精力的に実施
25回
27回
上半期
(2014.4∼2014.9)下半期
(2014.10∼2015.3)販売チャネルを拡大する新パートナー制度
トータルパートナー
提案から導入、 サポートまでを トータルで提供
商材の一つとして お客様に提供
(中堅・中小)
Handbookの 利用価値を上げる 独自の製品を提供
21社
11社 9社
■ Handbookの販路を 地方や中小企業まで 拡大していく
など
エコシステムを推進
■ Handbookの周辺サービスを充実させる他社製の製品・サービスを推進
タブレット 法人導入支援
富士通FOM
海外
■東南アジアをターゲット
飛行機で7時間以内に31億人が居住。 周辺諸国(東南アジア)には、コスト パフォーマンスの高い人材が多い。
シンガポール法人を新設
0%
2%
4%
6%
8%
Japan U.S.A EU 東南アジア
8%
4%
5%
4%
2014-2018 名目GDP成長率平均
出典:IMF
■高い経済成長率
■戦術:アライアンス主導
自社でASEAN各国に展開するの ではなく、地域に強い企業と戦略 的アライアンスを組むため、当社 社長の平野が赴任。
米国法人、上海法人を一旦縮小 (1)
■ 米国:Infoteria America Corporation
- 社長:Sachin Mithal(退職)
- 所在地:米国カリフォルニア州クパチーノ市
- 2015年3月期売上は計画大幅未達。
- 但し、買収前からある製品ExtenXLSは堅調。
- Handbook次期メジャーバージョン出荷までは、
現地法人スタッフをExtenXLS担当のみに絞る。
- Handbookは本社管轄でWeb直販とする。
米国法人、上海法人を一旦縮小 (2)
■ 中国:樱枫天(上海)贸易有限公司
- 董事長:油野達也(退職)、総経理:山崎将良
- 所在地:中華人民共和国上海特別市
- 2015年3月期売上は計画大幅未達。
- 円安の影響でコスト負担増。
- 新年度より総経理以下を亿福天(杭州)科技の
現地メンバーに交代。
- 日系企業の新規開拓は一旦縮小し、既存顧客の
サポートを確実に行う。
Others China 9%
Japan 5% 6% Asia
7%
West Europe 26%
North America 47%
地域別市場規模シェア
(2018年予測)日本の市場シェアは縮小傾向
6%
今期よりIFRS (国際会計基準) に移行
■ IFRS(国際会計基準)移行の意義
- グローバルでの会計処理の統一
- 財務諸表の国際的な比較可能性の向上
- M&A時の「のれん」の適正評価(強制償却なし)
■ 監査法人の変更
- 清明監査法人から新日本有限責任監査法人へ
- 理由:IFRSの経験、国際的な拠点
■ スケジュール
- 2016年3月期 通期決算より
製品の方向性
PCは オモチャ
1995 2005
1975 1985
デバイスは オモチャ
企業情報インフラ に欠かせない 企業情報インフラ
に欠かせない 企業情報インフラに欠かせない
2015
ネットは オモチャ
進化 進化 進化
①インターネット環境の整備・高速化
②クラウドの台頭
③スマートデバイスの台頭
世界展開が容易かつ
同時に可能に
創業時のビジョン 新たな波
IT市場の動向:歴史は繰り返す
これから起こる事
クラウド化が進むと
企業の持ち物は
データのみになる
入力/収集 加工/連携 配布/出力
データ処理の3段階
入力/収集 加工/連携 配布/出力
データ処理の3段階
Gravity
企業データ連携
市場No.1
モバイル文書管理
市場No.1
Handbook
Gravityに関して
■ 当初はタブレット入力フォームツールとして計画
- デバイスの多様化、IoTの進化
→IoTもターゲットに入れて再設計
→再スケジュール(当初より約2年遅れ)
■ 2つのモジュールで構成
- 入力モジュール:デバイスのアプリ生成
- 処理モジュール:直感的な処理ロジック構成
■ スケジュール
- 2016年に提供開始を計画
Gravity
なぜ「 IoT 」に注目が集まるのか
「IoT」のウェブ検索は急速に伸張→
h=ps://www.google.co.jp/trends/ explore#q=IoT
「Internet of Things」
99.3%
0.7% 1兆5,000億個のモノの中で、
現在インターネットに繋がっているモノは、
100億個しかない。
これらを繋ぐことで、生み出される
価値は今後10年間で14兆4,000億ドル
2015 2013
2011 2012 2014
Gravity
システムをつなぐ
ヒトをつなぐ
モノをつなぐ
「つなぐ」はさらに未来へ
ソフトウェアで世界をつなぐ
(証券コード:3853)
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、
現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不
確定な 要素を含んでおりす。実際の業績等は、さまざまな要因の
変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご
了承ください。
2015年3月期
決算説明会
補足資料
製品と売上区分の対応
ライセンス
売上高区分
主な製品 サポート サービス
ASTERIA ASTERIA MDM One Handbook
SnapCal
OnSheet
lino
※導入コンサルティング による売上の場合
※導入コンサルティング による売上の場合
※オンプレミスに よる売上の場合
※オンプレミスに よる売上の場合
※オンプレミスに よる売上の場合
主な計上先 軽微な計上先
0 100 200 300 400 500
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
売上高推移(四半期別)
(単位:百万円) 連結
単体
■ ライセンス、サービス、サポートと堅調な伸び
■ ライセンス売上げは前年同期比から大きく増加
0 50 100 150 200 250 300 350
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
その他 77 69 80 73 97 79 99 101 86 82 89 102 106 85 92 96 広告・販促費 22 24 23 31 26 19 56 18 25 38 23 25 17 29 34 27
研究開発費 26 27 28 35 31 27 25 14 11 13 8 7 13 21 35 58
販売管理費推移(四半期別)
連結
単体 (単位:百万円)
■ 開発費の増加により、販売管理費全体も増加
2013年3月期
2012年3月期 2014年3月期 2015年3月期
0 50 100 150
営業利益推移(四半期別)
(単位:百万円)
■ 単体、連結共に営業黒字を計上
連結 単体
0 100 200 300 400
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
その他 0 1 7 1 0 1 10 51 1 3 2 2 0 0 0 0
役務 0 1 2 24 2 0 4 3 2 1 2 2 0 3 2 2
MDM 7 17 5 34 0 12 23 12 21 31 0 1 1 0 3 1
ASTERIA WARP Lite 7 9 6 13 5 6 2 6 2 8 3 5 4 2 2 6
ASTERIA WARP 94 133 78 169 74 158 60 151 122 180 104 156 110 149 141 158
ASTERIA 売上(四半期別)
(単位:百万円)
■ ASTERIA WARP売り上げ堅調、全体の売上は前年同期比で増加
2013年3月期
2012年3月期 2014年3月期 2015年3月期
0 50 100 150 200 250 300
350 (単位:本)
ASTERIA ライセンス数(四半期別)
■ 主力のASTERIA WARPライセンスは前年度より1本の増加
■ ASTERIA WARP Liteライセンスが前年同期で198本減少
2013年3月期
2012年3月期 2014年3月期 2015年3月期
0 12 24 36 48 60
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
Handbook License 3 6 8 25 11 9 11 5 2 0 1 3 0 0 2 6
Handbook SaaS 12 13 17 22 25 28 31 34 33 35 35 38 38 41 43 47
保守 0 0 0 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
Handbook 売上(四半期別)
(単位:百万円)
■ ストックビジネスとして注力するSaaS版は堅調に売上高を拡大
2013年3月期
2012年3月期 2014年3月期 2015年3月期
製品概要
データ連携ミドルウェア
マスターデータ管理
オンライン付箋 企業内外の情報を
安全に配信、閲覧
エンター
プライズ
製品
”つながる”カレンダー
ネット
サービス
製品
オンライン表計算
主力製品
インフォテリア製品群
■ 「つなぐ」に特化した企業向けソフトウェア製品群を展開
主力製品1:ASTERIA(アステリア)
消費者 取引先
やり取りを円滑にする「通訳」のような役割
関連会社 事業所 本社
異なるコンピュータ間のデータをつなぐ
主力製品1:ASTERIA(アステリア)
国内市場シェアNo.1、4,900社を超える導入企業。
国内有数のシステムインテグレータを通じた間接販売。
大興物産
顧客
販売パートナー
主力製品2:Handbook(ハンドブック)
特長: 企業内外のコンテンツを安全に配信し、
携帯端末での閲覧を可能にするソフトウェア。
集中管理 コンテンツ 配信
・コンテンツ
クラウド
・ユーザー
SnapCal
繋がるスマホ専用カレンダー、メジャーバージョンアップ
バージョンアップ (3.0)
mail & etc
共有
lino
誰とでも繋がる、クラウド上の付箋
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、
現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不
確定な 要素を含んでおりす。実際の業績等は、さまざまな要因の
変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご
了承ください。
(証券コード:3853)